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プロが教える任意売却トリビアで安心購入

知り合いが家を売りに出したことがあります。競売というシステムではなく、任意売却という方法だったのですが、不動産の素人である私にはよく分かりませんでした。話に聞いたところでは、任意売却の物件を購入したという知人もいて、けっこう身近なシステムなのだなあというのが実感です。けれど、実際に購入するとなると、もう少しじっくり調べてからにしたいものです。そこで、ネットで少し探してみたら、プロが教える任意売却トリビアが掲載されたサイトがありました。今まで私は、任意売却のメリットばかりしか聞いて来なかったのですが、この専門家はデメリットの方もきちんと解説してくれていたので非常に役立ちました。


彼が言うにはまず、家を売りに出すという時点で、前のオーナーさんにはいろいろな面で余裕がなくなっている、と考えるべきだそうです。事情はいろいろあるでしょうが、経済的に困っている場合がほとんどなので、家の中の瑕疵は放置されている場合がほとんどです。購入者が後で自分で直すことになるのですが、それにかかる費用は事前に業者に入ってもらい、見積もりしてもらいましょう。また、掃除なども行き届いていない場合があるそうで、そのあたりを割り切ることも必要なのだそうです。逆に、リフォーム代やクリーニング代をかけても、それでも安い、という物件ならばお得だということです。また、中には、前のオーナーさんがなるべく損失を少なく抑えようと粘り強く交渉するため、長引いてしまうというケースもあるようです。こういうことを避けるためには、任意売却の専門業者にすべて交渉をお任せしてしまうのがいいでしょう。


第三者が客観的に物件を査定し、売る方も買う方も適正な価格で納得したいものです。総合的に、任意売却物件を購入するにはいろいろな余裕が必要になるのだ、とその不動産の専門家の方はまとめていました。売り主が、経済的にも精神的にも余裕がなく、リフォームや清掃が行き届かなかったり、交渉ごとが遅かったりする分、買う方が余裕を持たなければならないのです。瑕疵があればリフォームできる経済的余裕があり、前のオーナーの情報の開示が遅くても気を長く待てる精神的な余裕も必要です。また、購入する人は家族に信頼されている必要があるとも言っていました。確かに、お父さんが決めたことだから大丈夫、と家族が安心するようでなければ、家、とくに任意売却物件というものはなかなか買えないことでしょう。